2006年10月11日

中国農業の倒壊

中国農民は毎年、4124万トンの化学肥料を使っており、これは農地1ha当たりでは400kgになる。これは先進国の1ha当たり225kgという安全限界をはるかに上回る

中国で大量に使われる化学肥料である窒素肥料は、40%が有効に利用されているにすぎない。ほとんど半分が作物に吸収される前に蒸発するか、流れ出し、水・土壌・大気汚染を引き起こしている。

日本では、ポシティブリスト制度を適用 中国野菜の輸入に目を光らせているが
その反動だろうか日本製品の非買運動が後を立ちません。
ラベル:蕎麦栽培
posted by matsumoto at 15:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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